オフィス喫煙ブースの対応年数とはどれくらいか?

オフィス喫煙ブースの対応年数とはどれくらいか?

オフィス喫煙ブースを導入してから気になるのは、耐用年数がどれくらいなのかです。
一般的には、内部排気タイプの喫煙ブースの場合8年が目安となっています。
ただし、それは年1回きちんとメンテナンスをした場合においてで、ちゃんと点検がされないと寿命が短くなる可能性があるほか思わぬ事故につながる危険性もあるため注意しましょう。
オフィス喫煙ブースを設けてから年数が経ってくると、摩耗などの原因によってかなり劣化してきます。
修理できるうちであれば依頼することで直る場合も多くありますが、修理ができないときは替え時となりますので覚えておきましょう。
特に、排気機能がされていなければ替え時と見られることが多いです。
もしも導入あるいは交換をするのに費用が高くつくのであれば、リースやレンタルを利用するのも一つの選択肢です。
業者によってはレンタルやリースに対応する業者もあり、その方法ならば耐用年数やメンテナンスをそこまで気にすることなく設置できてかつコストを抑えられます。

オフィス喫煙の考え方とブースの耐用年数の平均

オフィス用の喫煙スペースは後付けで喫煙ブースを導入することが、近年企業の間で導入されております。
メンテナンスやクリーニングは必要ですが、耐用年数は8年間と長くダクト工事が必要ないタイプもありますので、気軽に設置が可能でありコスト面でも優れているのが特徴です。
部屋の改造よりも総費用が安く済みますので、経営陣はチェックしてみるといいかもしれません。
オフィス喫煙に関してはこのように分煙を推奨するケースがあります。
また完全禁煙でオフィス喫煙に制限を設けて、企業内の敷地では喫煙を禁止するケースもあるのです。
しかしプライバシーや個人の自由に抵触する場合も考えられますので、分煙を導入しいて原則的な禁止を押し付けない方がいいかもしれません。
喫煙ブースを導入する場合には法定耐用年数と、実際の耐用年数の平均をチェックしてから導入検討します。
パーテーションタイプや部屋タイプ、オープンタイプなど様々なモデルがあり優れた排煙処理が可能です。

著者:南部善則

筆者プロフィール

大阪府大阪市出身。
受動喫煙のリスクや健康被害について研究。
自身の経験や知識をもとに喫煙に関するコラムを執筆しています。